首まわりからの加齢臭
加齢臭が出やすい身体の部分として首のまわりが考えられます。首のまわりはシャツを着ている時には襟まわりということになり、そのため首のまわりは特に汗をかきやすい部分で、さらに頭の方から落ちてくる汗も溜まりやすい場所になるので、首のまわりには加齢臭が強くなる場合が多いのです。そしてシャツを着ている時には湿気がこもってしまうので、そこに臭いが滞在してしまうことになってしまい、臭いの大きな元になってしまうのです。 しかし襟まわりの臭いは自分自身では気づかないことが多く、自分の首のまわりから加齢臭が出ているかをチェックするためには、シャツの襟をチェックして襟が黄ばんでいないかを見てみることも1つの方法なのです。もし黄ばんでいる場合にはそこに汗が溜まっている場合が多く、十分に臭いの元になっている場合が考えられて、そして黄ばみはそのままにしておくと濃くなってしまい、さらに臭い移りもしてしまうので、漂白剤などを使用してすぐに洗い落とすようにして下さい。 そして特に太っている人は、襟まわりが窮屈な上に汗をかきやすい人が多いので、それだけ首まわりから加齢臭を出す可能性が高いと考えられるので、首に汗をかいたらすぐに拭き取るようにして、太り過ぎには十分に注意するように心掛けて下さい。- 次のページへ:運動嫌いの運動、加齢臭
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